the Good Old English Mother | Synthesizers
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.05.29

Monotribe


早速息子に奪われました。
やはりCUTOFFが分かり易くて楽しいらしい。将来が楽しみw


とりあえず色々試してみた。
暫く楽しめそうです。
スポンサーサイト
Posted at 00:59 | Synthesizers | COM(0) | TB(0) |
2011.05.24

久々にシンセネタ

久々にシンセ買うかも。ていうか予約した。



Monotronの時はぐっと我慢してたけど、これは流石にw

シンプル極まりないアナログシンセ。エンベロープも3種類の切り替え式と潔い仕様だけど、LFOのルーティング選べるのとワンショットモードが用意されているので、こっちをエンベロープとして使えば自由度高そう。

と、いいつつ興味の対象としては、やはり改造w

基本回路はSMDだろうし回路図も非公開だろうから、音源部の改造は厳しいかな。
でもキックのディケイやピッチくらいはツマミ追加したいところ。
あとシンセ部とリズム部のパラOUTは欲しいね。これはそれぞれのポットにコネクタ割り込ませればイケるかな。あの仕様でシンセ部にディレイ掛けられて、リズム音色弄ることができれば、もうご飯3杯は軽くイケるね、きっと。

そしてCV/Gateの入出力も欲しい。まさか、まさかHz/Vじゃないよねw

ていうか、絶対そんなヒトのために、基盤上にジャンパーピン的なもの残してて、基板上に色々書いてあるよね、きっと。俺なら絶対そうする。monotronはどうだったんだろ。

クロックでシンクできるのは素晴らしいけれど、スタート&ストップのトリガー入力が無いのが気になる。まぁAudio I/Oの出力一つ潰してオーディオ信号でクロック取りなさい、って事か。

うーん、手に入れたら電源入れる前にバラしてそう。
Posted at 00:46 | Synthesizers | COM(0) | TB(0) |
2009.12.23

忘年会

そんな訳で、会社の忘年会。
系列のライブハウスを貸し切って、この不況だからこそ(?)今年も盛大に。

091222c.jpg
久々にバンドで音出させてもらいました。
よりにもよって、わざわざMinimoog持ち出して。
moog1.jpg
いやぁ楽しかった。出来はおいといて。
やっぱアルコール入れてステージはいかんね。

この勢いで、昨今の不況も乗り切っていきたいもんです。
Posted at 02:20 | Synthesizers | COM(0) | TB(0) |
2009.12.17

Minimoog

仕事柄、毎年会社の忘年会は結構派手にやらかす訳です。
そんな訳で、今年は本部の上司から誘われて(強制的に?)出演する羽目に。

本日は当日前、最初で最後の練習。

1365093982_126.jpg

何だかんだ言って、バンドでMinimoog弾くのって初めてかも・・・。レコーディングに持ち出したりとかはあったけど、せーので弾いたことってあったっけ???

いやぁ、ホントに楽しかったです。この音の抜けの良さ、存在感。音量上げなくても、耳に痛い音じゃなくてもちゃんと役目を果たす感覚。仕事柄、最新の電子楽器はことごとくチェックしていますが、やっぱりこういう現場での凄さって、やっぱりコイツじゃなきゃ、なんだよねぇ。メンバーの皆様(上司)からも大好評でちょっと調子に乗ってますw

30年選手のヴィンテージだけど、まだまだ最新機種には負けませんぜ。いわゆるデジタル/モデリングシンセがソフトウェア上でエミュレートしているだけなのに対し、結構な電圧で実際に充放電してるのがこの時代のアナログシンセ。そのバツバツ言ってる感じがそのまま音になるのが、ある意味アコースティック。この、「アナログシンセはアコースティック楽器」という持論であり極論(笑)、いつか噛み砕いて語らせて頂ける場を設けられたら嬉しいトコロ。
そんなアナログシンセの中でも、存在感、使い勝手、ヒストリーと、全てに於いて最高の一台が、このMinimoog。20世紀の電子楽器の革命児であり頂点に君臨すべき楽器でしょう。語り始めたら止まらないので自粛。
クルマも楽器も、やっぱりオリジナル、当時モノの良さをちゃんと認識していたいものです。


・・・さーて、練習、練習。目指せ、ドン・エイリー(?)
Posted at 01:32 | Synthesizers | COM(2) | TB(0) |
2009.11.14

MIDIつき

数年間友人宅に預けたままになっていたハモンド&スタンドを引き取りに。
これでようやくMIDI付きの鍵盤が!
091114a.jpg

って何時からデジタル物の鍵盤楽器買ってないんだろう・・・。

道具としてのデジタルシンセ/音源は、最早ソフトシンセで充分なのでしょう。
ハードウェアには、「楽器的な何か」が備わっているものでないと魅力を感じません。
そうした意味ではスウェーデンの赤いのや、最近出たKORGのSV-1などは評価できるところです。
Posted at 19:04 | Synthesizers | COM(2) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。