the Good Old English Mother | 2007年03月
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2007.03.25

A35の臓物ご対面

今日はようやく時間ができたので(先週は定休日だった・・・)主治医のところへ。降ろしたエンジンの中身を見せてもらう。
0703block.jpg


クランクシャフト。親メタルは大丈夫そうだが子メタルがやや減っており、クランクにも薄い線キズが。研磨して同サイズのメタルを入れるか、アンダーサイズに加工するか目下検討中。「この頃のクランクシャフト、凄く造りがしっかりしているね。カウンターウエイトもちゃんとウエイトらしい形に綺麗に仕上げられているし。」とは主治医Mメカさんの弁。

0703sleeve.jpg

イギリスで既に大規模な修理が行われており、シリンダーにはスリーブが打ってあった。内径は+20。縦方向のキズも無く、ホーニングの跡が残っている程状態は良好。だがホーニングの目が日本の感覚よりかなり粗いのでもう一度綺麗に研磨するかも。

0703piston.jpg

謎のピストン。ピストンリングが何と5本も付いています。主治医も周囲のヒトも実物を見るのは初めてだとか。詳細ご存知の方いらっしゃったら教えてください。
1番シリンダーのコンロッドに「3」の刻印が入っていたりで何だか無茶苦茶。どうやら2コイチの寄せ集めパーツで組まれたエンジンっぽいw
でもクリアランスもちゃんと出ているし、ピストンリングも問題無さそう。

0703head.jpg

1番の吸気側バルブがやはり密着しておらず。ヘッドOHのついでにバルブ自体も新品交換してしまえ。Mini1000と同じ奴が使えるとか。

その他。
・ヘッド、ブロック共に最低限の修正面研はしておこう。
・クランク、フライホイール他バランス取りしてしまえ。
・ウォーターポンプも要OHだがシール部品が出て来ないのでMini用の新品に交換してしまえ。あとオイルポンプも多分。
・ついでなのでクラッチ板も交換してしまえ。

化石燃料が尽きるまで乗りたいクルマだから、どうせならしっかりと仕上げておきたいもの。・・・好機到来。
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Posted at 20:15 | A35 | COM(0) | TB(0) |
2007.03.21

Go!Mini@筑波2000

そんな訳で、走ってきました筑波2000。
朝は高速で1時間20分、帰りは下道で1時間40分。筑波はご近所だと言う事が発覚しましたw

朝の耐久では最終コーナーでの大クラッシュがあったもののドライバーは大事に至らなかった様でなにより。赤旗中断後に特例措置?として某亀さんが大破した1号車の代わりにあのA35の#9で出走!
0703gomini3.jpg

思えば我々がA35を手に入れるきっかけの一つともなったこのクルマ、再び走る姿を見る事ができて一気にテンション上がりましたよ。
これ、2004年のgoodwoodリバイバルで排気量に勝るJaguar MkIIと伝説のバトルを繰り広げた車輛そのものなんですよねぇ。イカす。
0703gomini6.jpg

自車での走行は6周×2本。
0703gomini7.jpg

何だか今日はちょっと濃いめのキャブのセッティングもバッチリ決まってエンジンが回る回る。回りすぎて心配な程ですが、足回りもタイヤもいい感じで本当に気持ちよく走り、抜きまくって楽しんだですよ。
0703gomini1.jpg

特にダンロップコーナーと最終コーナーを全開で抜けるのは快感ですねぇ。カートコースをチマチマ走るよりも、こっちの方が断然楽しい。もっと積極的にこっちで走っておくべきでした。
0703gomini5.jpg


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Posted at 23:14 | Mini | COM(0) | TB(0) |
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