the Good Old English Mother | 2010年09月
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2010.09.25

John Lennon Museum

すぐ近くにあるから、いつでも行けるから。


そう言いながらもう10年。9月末で閉館って事で慌てて行って参りました。
lennon1.jpg
さいたまスーパーアリーナ。

近づいてみると、おびただしい数の黒い服を着た人達が周囲を取り囲んでおり、ダフ屋もウロウロ。

あぁ、今日と明日はメタリカだったのね。

レノンに会いにきたのに、ミュージアムの入り口に着いた時点で頭の中では「Enter Sandman」のリフが延々とループしている状態。・・・俺も混ざりてぇ!!!

lennon3.jpg
lennon2.jpg
あのリッケンの325と”Revolution”CASINOをじっくり見る事が出来て個人的には大満足。出来れば大人だけでじっくり見たかった。




GIVE PEACE A CHANCE.



WAR IS OVER.



ALL YOU NEED IS LOVE.





ラウンジでゆっくり休んで、幸せな気持ちで出てきたら

lennon4.jpg
更に増えてる。
駅に向かう間にすれ違う人、みんな激しいデザインの黒いTシャツ着てる。しかも年齢層結構高めw

むむむむ。



ちょっと悔しいので帰宅するや否や黒いアルバム掘り出してきて再生中w



寿司!鳥!風呂!寝ろ!

ジョンはどこ行ったんだよ・・・。
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Posted at 18:08 | Music | COM(0) | TB(0) |
2010.09.23

Impression~2005 Renault MEGANE 1.6~

そんな訳で、つまみ喰いしたあの娘この娘の感想シリーズ第1弾。

将来的に、現在のアシ車の代替候補として様々な可能性を模索している訳でして。R2の車検が来年1月。急いで決めてもアレなので数年スパンで色々試してみようという企画。

初回はこの娘。
100919e.jpg
いつもの蓮会の後、想像以上の暑さにも関わらず無謀にもA35でそのままR17を南下して、ネットでチェックしていたこの個体があるショップに。
試乗までは、と思っていたけれど、親切にもオファーを頂いたので有り難くお試し。

2005 RENAULT MAGANE 1.6 走行2.3万km

エクステリア
何と言ってもこの尻でしょう。迷車アヴァンタイムの弟版的なエッジが効いたデザインは、この頃の攻めたルノーの真骨頂。全幅は広いけれど程よくコンパクト。出来ればAMI6リバイバルな勢いでシトロエンにこそやって欲しかったレベルの変態っぷり。これでゴルフの対抗馬としてマーケットに送り込んだ勇気は素直に凄い。
外装の程度は非常に良好。惜しむらくは何故か標準の16インチから15インチにサイズダウンされたタイヤとホイール。乗り心地の改善を狙ったのでしょうが、平凡で小さなホイールはちょっと・・・。

インテリア
かつての仏車の様にチープな樹脂の質感はやや控えめで、高級感は無いけれどダサくはない。
ドアのインナーハンドルのゴムコーティングが剥がれているのが残念だけど、その他は良好。シートはフランクフルトで乗ったタクシーのRENAULT 21の印象が強烈だったけれど、そんなソファ的な柔らかさは流石に無く、割と平凡な印象。

試乗
店の前の幹線道路に出て、最初の加速で「?」。うん、重い。剛性感は凄く感じるけれど、その重さの割にエンジンが非力。一旦動き出した後でスロットルを更に踏み込めば気持ちよい加速を見せてはくれるものの、全体的にちょっとダルな印象。エンジンも100%実用車な感じで、回したときのフィーリングに気持ち良さは無い。
ブレーキもやや癖が。オーバーサーボ気味のカックンブレーキは今時の国産車で慣れてはいるけれど、それとはまた違う重さと唐突な効き。でもこれはこれで滑らかに止まるための踏力の調整を楽しめそう。
4速ATのガサツな感じは想定の範囲内。ミニのATを基準に考えたら十分でしょう(笑)。
ステアリングにも違和感。パワステのアシストがひと呼吸遅れる印象?切り始めの反力が強くて、ゴム製のステアリングシャフトをねじっている印象が。交差点を直角に曲がる際にその感覚が顕著。
路面の突き上げはそれ程でもないけれど、「いかにも仏車」な腰の柔らかさは無し。まぁこれはルノーですから。
16インチでも多分あまり印象は変わらないだろうな。
車幅、後方視界は気にならないレベル。普通に近所を転がせる感じかな。視点も高いし、後部座席の広さも及第点。後部収納の広さはOK。

megane.jpg

総評
過激なエクステリアを身に纏ってはいるものの、中身は普通に大衆車です。兎に角全てにおいて重さ、ダルさが気になった感じ。状態も良いし、このカタチで実用車として割り切れば多分楽しい相棒になるとは思うけれど。
うーん、仏車の本質がまだ理解できていないだけなのかなぁ。2.0Lだと印象は変わるのだろうか。3ドアのスポールは候補外。

・・・とまぁあんまり良いこと書いていない気がするけれど、それらを補って余り有るこのスタイルはやっぱり魅力。うん、尻ですよ尻。
2.0Lで良い感じのがあれば候補として残したいところ。色はやはり青で。


ちなみにこの娘、その日の内に別のヒトが即決でご成約との事。ぬーん。
Posted at 01:42 | Impression | COM(4) | TB(0) |
2010.09.19

蓮会9月度

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涼しくなった!と思ったけれど、意外に日差しが強くて暑かった。
オープンな皆様、帰り道での熱射病と熱中症が心配です。

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エアコンが付いたエラン。

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驚愕の未再生原型車、空冷ホンダ。

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TS-X9と「高速有鉛」ステッカー。The昭和。

ちょっと早めに切り上げて南下。

100919e.jpg
素敵なお尻のフランス娘にちょっとだけちょっかい出してみる。




それはそれとして、ショップの雰囲気が結構ウチ好み。
息子と遊んでくれて感謝。


まぁ、いろいろと、ね。
ゆっくり考えましょう。
Posted at 21:24 | A35 | COM(3) | TB(0) |
2010.09.12

結婚式→いつものアレ

この週末は、大学での軽音時代にお世話になった先輩の結婚式のため高崎へ。
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暖かく、落ち着いた非常に良い式ではありましたが、集まったのがいつもの面々だけに、最終的にはいつもの様に・・・。


で、翌日は勢いでまたいつものイベント(笑)
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何と、秋田からカプチーノでやってきていたNRT氏。
「こんな機会じゃないとアレが食べられないじゃないか。」の一言で、逆方向の松本へ(笑)

目的地はもちろんここ。
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印度料理 シュプラ。

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昨夜は比較的大人な時間に就寝できたので、前回よりは体調は万全。がっつりキーマ丼頂いて至福の一時を過ごしてきました。

さて、NRT氏が無事に辿り着けたか否かが心配です。
Posted at 23:51 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010.09.06

帰省

いやぁとにかく休んだ。
連日37度越えの猛暑につきひたすら実家の中で息子と戯れながらダラダラする4日間。
家族や親戚にも息子の元気な様子を存分に堪能してもらえたハズ。
ホントに、特に書くことも思いつかないくらいのんびりさせて頂きましたよ。リフレッシュ!

最終日の今日は、通っていた高校の文化祭に潜入。校舎の老朽化のため現在新校舎への移行がほぼ完了、今年の文化祭&体育祭が終わり次第我々が通っていた校舎が取り壊されることを耳にしたため。
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いやぁ懐かしい。土足だったために埃っぽくすり減った床やほのかに臭うトイレ。所々大規模な耐震補強が入っている以外は当時のまま。で、やっぱり暑い。男子クラス時代は教師の性別に関わらず、暑さに耐えきれず制服を膝まで下ろして授業受けてたなぁ。
それより新しい校舎のゴイスーなこと。もちろん教室は空調完備。羨ましい。
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Posted at 23:22 | Family | COM(0) | TB(0) |
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