the Good Old English Mother | 2010年11月
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2010.11.27

Impression#4 ~2001 PEUGEOT 206 XT~

先ほどの続き。
まだ時間もあったし、本来の候補であった「1.4Lクラスのフレンチ・ハッチバック」の乗り味も試してみたくて

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こちらのフランス娘。
一時期街で見ない日は無い程巷に溢れかえっていたシャレオツフランス車の代表格(?)、206。その中でもベースグレードのXT(1.4L)。フレンチ実用コンパクトのある意味ベンチマーク。

大ヒットしたのも頷ける、破綻無くバランスの良いデザイン。先代や306までのピニンファリーナではなく、社内デザインチームによる傑作。万人受けする端正な猫顔ですね。

いよいよ試乗、なのですが、この日は先に1クラス上のアルファ147に試乗していたのが良くなかった。どうしてもアルファと比較しながらのインプレッションになってしまうので、フェアでないことは予め宣言。オーナーの方、気を悪くされたら申し訳ありません。あくまで個人的な感想です。

ドアの薄さ、内装の樹脂の質感のチープさ。スタイリッシュな外観からは程遠い実用車エンジン。妙にストロークが長くて効き始めが曖昧なブレーキ。ダイレクト感に欠けるステアリングフィール。完全に、ひと世代前のクルマという印象(いや、実際そうなんだけどさ)。同時代のカ○ーラII乗ってるのと大差ない、大衆実用車の乗り味に思えてしまった。車体の軽さの恩恵か、動力性能や身のこなしに軽快感があるのが唯一の救いか。
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仮にR2からこちらに買い替えたとしても、果たしてワクワク感はそこにあるのか。多分、日本車感覚で普通に乗れるフランス車、としては間違いない所ではあるけれど、2010年の時点では、スタイリング以外に付加価値を見いだすことが正直、出来なかった。
1.6Lだと印象は変わるのか?・・・いや、そういう問題ではない気がする。ブジョーの(大衆に対する)イメージリーダーとしての役割は、当然の事ながらもう次世代にバトンタッチされている。

一回り大きくなった207はどうだろう。307はどうだろう。
多分、現在のスタンダードに沿った良いクルマなのは間違いないと思う。そこに、日常のワクワク感を与えてくれる何かが有ると良いのだけど。

あぁ、やっぱり乗った順序が悪かった。スタイルも良いし、普通に走って普通に止まるクルマなんですよ。10年近く前に大ヒットした理由はよく分かります。でもね。


むむむむむ。
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Posted at 23:29 | Impression | COM(2) | TB(0) |
2010.11.27

Impression#3 ~2003 Alfa Romeo 147 2.0TS~

次期アシ車選定のための情報収集。午前中の予定が予想外に早く終わったので、帰宅途中にうっかり寄り道。
第一回のメガーヌで訪れたショップです。

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ここにきて何とイタ車。アルファのホットハッチ、147。テンロクに乗るなら2Lでも税金変わらないもんね。
5Doorが希望だけど、3Doorがすぐ乗れるとの事だったのでお言葉に甘えて。ていうか、セレスピードを体験してみたかったのが今回の趣旨。

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2ペダルMTであるセレスピードは、電子制御の油圧クラッチで変速を行うメカニズム。シフトレバーに加えて、ステアリング裏に用意されたパドルによっても変則を行える。もちろん、自動変速を行う「Cityモード」も用意されており、普段乗りでも大丈夫、なハズ。
注意点としては、クリープが無いこと、1速でもスロットルを踏み込まないとクラッチがミートしないので坂道では後ろに下がること、の2点。

おっかなびっくり走り始めてみたけれど、セレスピードの操作自体は簡単。最初はシフトを操作してから実際に変速するまでのタイムラグが気になって不必要にシフトアップ/ダウンを繰り返してしまったけれど、この辺りは慣れの問題か。とはいえ、パドルシフトの感触があまりに電子スイッチそのままで、「機械をコントロールしている」感触は皆無。ゲームのコントローラーだってもう少しストロークやクリック間のある操作子を用意してるのでは?特にダウン側のスイッチの立て付けが悪く、スイッチ上ではクリック間が無し(お陰で一度走行中に1速まで落としちゃった)。
あと、予想以上にエンジン音が静かで、4000回転以上位まで回さないと回転音が聞こえてこない。引っ張って楽しむ時ならまだしも、街乗りでは前述のパドルシフトの感触と相まって変速のタイミングが感覚的に掴めない。おまけにエンジンがトルクフルなもんだから、どんな状況でも加速しちゃうし、静かだから少々の回転数ではタコとシフトインジケーターを確認しない限りギヤが分からないw
うっかりしてるとバイパスを3速ホールドでx0km巡航して無駄にガソリン燃やしそう・・・。

でも、それ以外は兎に角楽しい!インテリアの質感も候補としてきたBセグメントの仏車とは比べ物にならないくらい高品質だし、デザインがやる気をそそる。ギヤを一段落としてスロットルを踏めば手に汗握る加速がどこからでも味わえるし、ブレーキのタッチもソリッドで踏力の調整も自然。ステアリングのアシストも最低限で遊びが少なくひたすらクイック。突き上げも少なく変なバタつき感もなく、ボディの剛性感も充分に感じられる。
サイズ自体も大きすぎず小さすぎず、後席の居住性、ラゲッジスペースの容量/使い勝手共に余裕。

そしてこのスタイル。

うーん、正直こんなに良いとは思わなかった。MT車だったらもっと楽しいのは確実だけど、AT(正確には違うけど)でこれだけ「我慢を強いない」走る楽しさを与えてくれる一台。
ただ、非力なクルマを引っ張って遊んできた自分にとっては正直「速すぎる」感があるのも事実。嫁さんもセレスピードのCityモードをスムーズに走らせるのにちょっと手間取っていた。1.6Lのセレスピードの5ドアでも多分普通に楽しいと思うけれど、タマ数無いんだよなぁ。

俄然、候補に浮上。
・・・ていうか、そっちに行っちゃうの???




続く。
Posted at 22:47 | Impression | COM(2) | TB(0) |
2010.11.27

休日

大宮公演&氷川神社。
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従兄弟のためのアレを手に入れて、公園内を散歩。

本当は水天宮まで行くつもりだったけど、渋滞で萎えて目的地を変更したのは内緒。
Posted at 22:11 | Family | COM(0) | TB(0) |
2010.11.21

鹿教湯温泉

長野県、鹿教湯温泉郷。
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学生時代、納会と称して狂乱の限りを尽くした温泉旅行。
地元の味噌屋を次いだ先輩の呼びかけで奇跡の復活、今年で4回目。

いつの間にか家族も増えて、大所帯になっていくこの会も、始まってみればいつもの飲み。
更に今年はこんな企画も・・・。
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泥酔して入浴。対岸から丸見えの混浴露天風呂になだれ込み、風呂の縁に全裸で並んだアラフォー男が踊る様は、さながら地獄絵図の様でした。


翌日は松本に移動、お約束の
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キーマ丼@シュプラ。


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アルプス公園で子供達をひとしきり遊ばせて解散。

お疲れさまでした。また来年。
Posted at 22:00 | Travel | COM(0) | TB(0) |
2010.11.19

ガレージ奥

思い出した様に、少しづつ、ガレージ奥の書斎?スペースの製作も進行中。

最近は息子が眠った後の深夜に塗装やら何やらやってます。
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現状ここまで。カウンター天板はまだ固定しておりません。
この後上のロフト収納を支える支柱の取り付けやカウンター前部の化粧板、カウンター上の飾り棚等の製作が控えておりますが、深夜では丸ノコもインパクトドライバーも絶対使えないので停滞中。

今週末も家を空けるので暫く滞りそうな予感。


それでも、夜な夜なガレージに出向いては、椅子に座ってニヤニヤと構想を練って楽しんでいます←気持ち悪い
Posted at 00:51 | Garage | COM(0) | TB(0) |
2010.11.07

クラシックカーフェスティバルin桐生

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今日は群馬大学工学部構内にて開催されるイベント、「クラシックカーフェスティバルin桐生」に初参加。
大学らしい構内に、所狭しと300台近い旧車が集結。
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英国車グループは正門近くの割と良い位置に集結。ピクニックラグと椅子とテーブルを出してまったりスペース確保。
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メインの展示スペースには
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白州次郎のベントレーと吉田茂のロールス、そして
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タッカー!!!
確か愛知のトヨタ博物館の収蔵品だったハズだよね。こんな貴重な逸品を引っ張ってきちゃう辺り、主催者に凄みを感じます(笑)
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遊び疲れて息子も力つきたのでほっと一息。
一般の来場者の方も非常に多く、そうした方々と色んな話をしつつクルマの近くで和んでいるのがこの手のイベントの楽しいところ。

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そのまま15時の閉会時間になったので帰路につく訳ですが
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凄い人!!歩道橋の上まで!
会場を出るときはもちろん、その後暫く市内を抜ける間、もの凄い数の市民の皆さんが手を振ってくれるのには感激。これだけ町を挙げて歓迎してくれるイベントは初めてでした。

普段は控えめにトコトコ走ってるポンコツ大衆車なのに、何だか凄いクルマに乗ってるのでは?と勘違いしそうになる勢い。皇族の様ににこやかに手を振りながら桐生市を後にしました。

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何とか帰宅。
今回の往復で今後の課題も色々見つかった。またコツコツ直していきましょう・・・。

現地でお会いした皆様、主催者の皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました。
非常に楽しい一日だったので、来年以降も参加できるといいな。距離的にも丁度良いし。
Posted at 21:01 | A35 | COM(4) | TB(0) |
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