the Good Old English Mother | 2012年08月
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2012.08.26

これがやりたかったw

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これがやりたかったのです(笑)

あ!足の向き間違えた・・・。

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木目も剥がしたので、いつもの場所で撮影会w続きを読む
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Posted at 12:29 | A35 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.19

原点回帰・・・?

会場の下見の後は、暑そうな(いや実際暑いし熱い)3台で群馬のDonington Engineeringさんへ。

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今更ではありますが、ウチのA35のボディパネルに貼られている木目調シートには抵抗があったのです。
調べた限り、1960年当時の時点で、「木目調カッティングシート」なる商品は存在していなかったのではないか、という点が第一。
同じく、こうした外装への木目調シートを使ったデコレーションと言えば、基本的に70年代、それも米国なイメージが強いこと。
更に、個人的に木目「調」という装飾が大嫌いだったこと(プリント化粧板とか・・・ねぇ。家具なんかも無垢の木じゃないのならいっそ塗り潰してしまいたい)。

このA35を手に入れたときも、早々に剥がしてしまうつもりだったのですが、シートが硬化気味で、パリっと一部割れてしまったことで挫折。塗装も心配だし、いつかボディの錆をレストアするときに一緒に剥離してしまえばいいや、と思って諦めていたところでした。

しかし、季節は夏。
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ショップに着いて、エンジン止めて暫くたったら水温が・・・



暫しの談笑の後。
このクソ熱い中、カッティングシートも十分暖められて軟化しているのでは?・・・と思い立ったのは、日も暮れ始めた5時過ぎ。

何だかイケそうじゃね?という声があがり・・・

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勢いだけでうっかり始めちゃったものだからさぁ大変。

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残念ながら、皆様のご期待に沿う様なオチも無いまま、木目調シートは奇麗に剥がれて

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60年代当時の、素朴なカントリーマン(仕様)が蘇りました(感涙)。
これでやっと、生粋の「英国車」を名乗れますwww


周囲からは「いいキャンバスができた!」と別の意味で喜ばれている様ですが、聞かなかったことにしておきます・・・。
Posted at 22:02 | A35 | COM(4) | TB(0) |
2012.08.19

蓮会8月度

快晴!夏!35度超!暑いぞ熊谷(周辺)!
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そんな季節&場所にも関わらず、ほぼ9割がエアコン無しないつもの面々が集結。

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とはいえ、日陰に入れば結構快適なのはいつのも事ですが。

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盆休み中は極一部でメーターパネル制作が流行っていた模様。
いいなぁ。自作し放題なMini1000転がってないかな・・・。

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11時頃に会場を後にし、

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一路、熊谷市内の某所へ。

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エラン>マーコス>ミジェット>エラン・・・に続いてA35。続いてMiniやADO16。生粋のブリティッシュ・ライトウエイトの走りに、Aタイプの大衆車はついていくのがやっとでしたwww

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詳細は近日中に正式アナウンスがありますが、11月11日に、英国車&英国カルチャーをテーマとしたイベント「ブリティッシュ・ヒストリクス」を開催します。
今日はその会場の下見。

様々なクラシックカーイベントが乱立する昨今、あえてテーマを絞り明確なコンセプトを持ったイベントとなる予定。展示車両の参加資格は、「1969年式以前の英国車、右ハンドル(本国仕様)に限る」というもの。
環境も整った会場で、素敵なイベントになりそうです。
Posted at 21:36 | A35 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.11

マフラー補修

納車時より錆が出ていたマフラー。
そのまま放置してたら割と凄いことになってきたので(笑)、応急処置を施そうとガンガムとワイヤーブラシを持って作業開始。

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もはやパテで穴埋め、ってレベルじゃない気がする(汗)
ちょっとワイヤーブラシを当てると、サクサクと層になった何かが出て来る出て来る・・・。
深追いは危険と判断(笑)

臭いものには蓋。

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最早粘土細工ですw

とりあえず応急処置は完了。
次の車検までに交換品手配しておかないと・・・。
Posted at 18:09 | Alfa 147 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.05

さくらモーニングクルーズ Vol.21

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オトナガワラワラ

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クルマニムラガル。


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誰がなんと言おうと真夏。
35度を超す、クラクラしそうな日曜の朝。
そんな暑さにも負けないドヘンタイエンスージアストが集合。

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夏、といえば正装はコレだよね☆
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注目を集めていたのは、こんな変態希少車。
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SIMCA RALLY 2!

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このストライプがイカすね。最高。
RENAULT 8と同じく、RRの箱。
峠道で、ちゃんと回るのか心配になっちゃうレイアウト。乗りこなせる自信ありません・・・。

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イイなぁ・・・。

そして、今回来場者の我々中年かつての少年少女達のハートを鷲掴みされたのが、
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ホンダのヤングクラシック達。ここだけ80年代にタイムスリップした様な錯覚。
思わず一列に並んで「ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ♪」ってやりたくなるよねw
もう完全にオッサンホイホイ状態。

中でもコレクションホールから引っ張りだしてきた様なこのCITY。
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何だろうこの塗装の艶、黒々とした樹脂パーツ、透明な灯火類。まるで納車直後の様。
タイヤも、タイヤハウスの中も新品動揺で、使用感が全く無し。

あまりの奇麗さに頭の中が「?」で一杯、動揺を隠せない一同(笑)にオーナーさん、

・2年程前(!)に8ヶ月程掛けてフルレストア
・樹脂パーツは黒で再塗装
・バンパーのシボを潰さない様、薄めた塗料での一発勝負
・シートもレカロに出して張り替え
・レンズ類はひたすらコンパウンド

・・・詳細を聞いても、何だか狐につままれた様な不思議な感覚のままw

これまでの趣味車の王道だった60's〜70'sの国内外のヒストリックだけでなく、80'sなヤングタイマーが面白くなってきております。
いわゆる「旧車」として定着した古い車に比べ、部品の供給(特に樹脂パーツ等)、維持に苦労する点も多いとは思いますが、愛好家が増えることで環境も整っていけば楽しいですね。

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あ、我々世代ってヒストリックカーって懐かしさよりもデザインや機構のシンプルさ等、単純にクルマ自身の魅力に惹かれて手にして来たけれど、80'sはやはり懐かしさが先行するよなぁ。
イベントで「懐かしいねぇ。俺も昔は・・・」的な話をされる年配の方の気持ちってこんな感じなんだろうな。

そんなこんなを考えながらの夏のドライブ。
皆様、お疲れさまでしたー。
Posted at 19:59 | A35 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.04

タイヤ交換

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納車時よりひび割れて硬化していた147のタイヤ。
そろそろ限界な気がしてきたので、やむを得ず交換。

例によって某有名ネット通販で購入→近所のショップに持ち込みの流れであります。

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147にアジアブランドの安タイヤはちょっと抵抗があったので、メジャーブランドで一番安かったGYのEAGLE LSをチョイス。

しかし、ビックリする程サイドウォールもトレッド面もペナペナなのね・・・。
組み替えて走ってみてもその印象は変わらず。

柔らかいお陰で突き上げも軽減され、乗り心地は大幅に改善したけれど、コーナーではタイヤがぐにゃりと変形してる感触が伝わってくる。剛性感が無いのでスポーツ走行にはちょっと心許ないかも。
ま、その辺はアシ車なので割り切る事にしましょう。

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Posted at 16:30 | Alfa 147 | COM(0) | TB(0) |
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