the Good Old English Mother | 簡易キャッチタンク取り付け
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2012.09.15

簡易キャッチタンク取り付け

かねてより若干のオイルの減りが見られること。
また、高回転時にフレッシュオイルを吹いてるとの指摘を受けて急遽対策。

白煙モクモク吐いてオイル燃やしてる訳じゃないので、原因はどうやらブローバイからではないか、という訳で。

120915a.jpg
ええ、この時代ならでは。豪快に大気解放です。ロッカーカバーの煙突からのみ、エアクリーナーに還元されていますが。

このブロック側、ホースか何か刺さってるんだっけ?と思いきや

120915b.jpg
無駄に立派な鉄パイプでした・・・。

120915c.jpg
潜り込んで写真を撮ってみると、エルボーはこんな感じで。
残念。ブロックにフライングAのレリーフは無し。

手順は水色の人さんの丸パクリです(笑)
内径約12mmの耐油ホースと100ccのポリ容器と金タワシ。

120915e.jpg
穴開けて詰め込んで

120915f.jpg
エンジンマウントの隙間に押し込んで終了。

容量がやや心許ないけれど、とりあえず様子見。
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