the Good Old English Mother | 第7回クラシックカーフェスティバル in 桐生(特別展示他)
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2012.11.06

第7回クラシックカーフェスティバル in 桐生(特別展示他)

ウチのA35の前は、トークショー会場となったテント、そして特別展示エリア。

今回は、2年ぶりに愛知・トヨタ博物館から展示車両が遠征。しかも2台。
121105a.jpg
一台目は、チシタリア202クーペ。イタリアの虫系の代表格?
独立していたのが一般的なフェンダーをボディと一体化したデザインは、1940年代としては画期的。現代のクルマのデザインの礎。
リアタイヤを覆うスパッツも素敵。

121105b.jpg
もう一台は英国車。サンビーム・グランプリ。
4台のみ製造された競技車両だとか。

121105c.jpg
キャブがSUっていうだけで勝手に親近感わいちゃうよね。

更に、貴重な戦前車が。全て個人オーナーとの事。

121105g.jpg
モーガンの3ホイラー。生粋のブリティッシュ。

121105d.jpg
珍車!チェコのTATRA。
冷却どうしてるのか気になっちゃう。

121105f.jpg
121105e.jpg
ブガッティ2連発!
T35系のフルサイズのグランプリカーとは趣がことなる、可愛らしい逸品。
ていうか、ナンバー付いてるし!!!

他、一般展示車両やラリー参加車両にも戦前〜50s車はちらほら。
121105h.jpg
素晴らしいコンディションのMG J2 Midget。

121105i.jpg
今回、一番刺さったのはこの一台かもしれない。
エレガント。ノーブル。艶かしく流麗なシルエットがたまらないJaguar XK120。
巻き上げウインドウのFHCだからほぼ最終型に近い個体でしょうか。憧れるねぇ。
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